ごった煮ュース

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    テクノロジー

    1:2013/10/24(木) 08:58:51.63 ID:
    "3Dを感じられるタッチディスプレイ"

    ディズニーの研究部門は、平らなタッチスクリーン上で手触りや凹凸をシミュレートする技術を研究している。

    手触りや凹凸は、皮下にある摩擦を感じる受容体によってもたらされるため、ディスプレイ表面で指が感じる抵抗を、
    電圧変化によって微妙に変化させることで、擬似的に触感をつくりだそうとするものだ。

    例えば、三葉虫の化石をレンダリングしたい場合、次のような仕組みになる。
    最初に、「Kinect」のような技術を使うか、3D CADモデルをつくるかして、化石のデプスマップ
    (深度マップ/距離映像)を作成する。そのデプスマップのデータから、アルゴリズムを使って、
    ディスプレイ用に傾度フィールド(gradient field)を計算する。これは、それぞれの表面について
    傾度を算定するという意味だ。その傾度フィールドと、表面を動く指の速度を使い、
    必要な電気的な振動をつくり出すことで、指でさする際に「三葉虫の表面」を再現する。

    ディズニーによると、同社の研究者が自分たちのアルゴリズムをほかの触覚技術と比較したところ、
    同社が開発してきたモデルは最も人気があった。「シンプルさと軽量な点、
    そして静止画像と動画ストリーミングに簡単に応用できる」という利点が評価されたという。

    ディズニーの技術は、静止画像に加えて、動画ストリーミングの触覚をレンダリングするのにも利用できる。
    視覚障害のある人々への情報伝達への応用は明白だが、さらに、ヴィデオゲーム等への応用も期待できる。


    Tactile Rendering of 3D Features on Touch Surfaces

    2013.10.16 WED
    http://wired.jp/2013/10/16/disney-3d-display/

    【【タッチ】擬似的に触感をつくりだし3Dを感じられるタッチディスプレイ】の続きを読む

    1:2013/10/30(水) 21:49:36.37 ID:
    "宇宙でピザをつくる3Dプリンター"

    A 3-D Printer Makes A Pizza


    一見冗談のように聞こえるかもしれない。しかし、宇宙で3Dプリンターを用いて
    ピザをつくろうという計画は、NASAが開発を命じたものだ。
    おいしそうには見えないかもしれない。しかし、宇宙飛行士たちの食生活は
    恵まれていないことを考慮すると、これはすごい発明かもしれない。

    未来の宇宙飛行士たちは、3Dプリンターでプリントされたピッツァ・マルゲリータを
    食べるかもしれない。

    NASAは先日、料理用の3Dプリンターをつくるためのプロジェクトに出資を行った。
    上の動画のように、プロジェクトはすでに準備ができていて、
    3月にテキサス州オースティンで行われたエレクトロニクスのイヴェント、
    SXSW Ecoで展示も行われた。

    一見すると、機械は一般的な3Dプリンターだ。ただし、成形ノズルは
    プラスチックを噴出するのではなく、水と小麦粉をベースにしたペーストを、
    温めた皿の上に絞り出す。さらにトマトを載せて、最後にチーズをまく。
    たったの20分で、ピザが出来上がる。

    レシピは、グルメな人を唖然とさせるものだ。というのも、トマトソースの代わりには
    ケチャップが使われ、モッツァレラチーズはチーズソースとなっていて、
    まったくおいしそうな気がしないからだ。基本的な材料はすべて粉末で、
    水と混ぜられ調理される。それゆえ、長期間保存が可能でスペースも取らない。

    この湯気を立てる正方形を見ても、食欲はそそられないだろう。
    少なくとも、見方を変えないかぎりは。
    「5年間、調理済みの食料MRE(Meal, Ready-to-Eat:米軍の携行食)を
    食べなければならない人のことを想像してみてください。ぞっとします」。
    3Dプリンターの開発者、アンジャン・コントラクターは、宇宙飛行士について
    触れながらこう語った。そういった背景からNASAは、宇宙飛行士のために
    新しい栄養源と、代替となる食物を提供することのできる技術の研究を行っている。
    これが、この装置が誕生した理由だ。

    しかし、応用できるのは宇宙での冒険だけにとどまらないだろう。
    発展途上国にこの機械の未来があると考える人もいる。ひょっとしたら、
    1本も指を動かさずにいつもできたての料理を食べられるようにするために、
    わたしたちの台所でも利用できるかもしれない。
    しかし現時点では、それは期待しすぎというものだろう。

    2013.10.30 WED
    http://wired.jp/2013/10/30/3d-printer-pizz/

    【【大作戦】宇宙、そこでピザをつくる3Dプリンター、それは新しい栄養源と代替となる食物を提供する、冗談のようなプロジェクトである】の続きを読む

    1:2013/10/30(水) 12:39:36.31 0 ID:




    米フロリダ州のガソリンスタンドに強盗が押し入り、店員が短銃で胸を撃たれる事件があった。
    しかし胸ポケットに入れていたスマートフォンのおかげで、店員はほとんど無傷で済んだ。

    事件は25日未明、同州ウィンターガーデンのガソリンスタンドで起きた。
    CNN系列局のWESHによると、買い物客を装って店に入ってきた男が、
    短銃を抜いて店員に金庫を開けるよう要求。
    この店員が金庫を開けられなかったため、店に入ってきたもう1人の店員に同じことを要求した。

    しかし2人とも金庫を開けられなかったことから、男は銃弾を1発撃ち、店から立ち去ったという。

    通報で駆け付けた救急隊が、胸の痛みを訴えていた店員から事情を聴き、調べたところ、
    この男性の胸部に向けて銃弾が撃たれていたことが判明。
    だが弾丸は、胸ポケットに入れていたスマートフォンに食い止められていた。

    胸の痛みはスマートフォンに銃弾が当たった衝撃によるものだった。
    店員は病院で診察を受けたが、ほかにけがはなかったという。

    店員を救ったのは台湾のメーカーHTC製のスマートフォンで、
    画面には弾痕が残り、周辺は粉々にくだけていた。

    警察官は
    「短銃で撃たれて命を落とした人は今まで何人も見てきたが、この男性は本当に幸運だった」
    と話している。

    逃げた男の行方は28日現在、分かっていない。
    http://www.cnn.co.jp/usa/35039179.html

    【銃撃された店員、胸ポケットのHTC製スマホが銃弾食い止め無傷】の続きを読む

    1:2013/09/10(火) 06:32:24.48 ID:
    冬の夜空に明るく輝くオリオン座の1等星「ベテルギウス」が、従来より2~3倍大きく膨らんで見えたとする観測結果を、北見工業大などのチームが9日発表した。

    この星は、一生の最後に大爆発する「超新星爆発」が近いとされ、何らかの変化が起きたとみられる。

    ただ実際の星がこれほど急激に膨らむとは考えづらく、三浦則明北見工大教授は「大爆発の前兆とは言えないだろう」としている。

    ベテルギウスは「冬の大三角形」の頂点の一つ。太陽系の中心にあれば、木星の軌道ほどになる大きさで「赤色超巨星」と呼ばれる。(共同)

    ソース 東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013090901001976.html

    【【天体】オリオン座1等星、「冬の大三角形」の「ベテルギウス」に異変? 大きさ2~3倍に 北見工業大などのチームが9日発表】の続きを読む

    1:2013/09/20(金) 18:25:55.58 ID:
    (CNN) 胃の中で食品を発酵させてアルコールを醸造してしまう病気と診断された米国の男性の症例がこのほど、
    国際臨床学会誌に紹介された。男性はまったく飲酒していなくても、呼気から異常に高い濃度のアルコールが検出されていたという。

    テキサス州のパノラ大学などの研究チームによると、この病気と診断されたのはテキサス州に住む61歳の男性。
    過去5年の間、いつも酔ったような症状があり、看護師の妻が呼気検査をしたところ、アルコールを一切摂取していなくても、
    血中アルコール濃度が最も高い時で0.4%に達していた。これは運転が認められる限界濃度の5倍の数値。

    2009年には1滴のアルコールも飲んでいないのに血中濃度が0.37%に達し、病院の救急処置室に運ばれた。
    しかし当時の医師たちは、男性が隠れて飲酒しているに違いないと判断した。

    翌年になってようやく、胃腸の専門医で24時間の経過観察や各種の検査を行った結果、
    男性の胃の中で食品が発酵していると診断された。「胃の中で酵母が増殖し、
    糖をエタノールに変える発酵作用が起きていたと考えられる」と研究チームは解説する。

    抗菌剤を投与して酵母の活動を抑えたところ、呼気からアルコールは検出されなくなった。

    この病気は欧米ではあまり知られておらず、過去30年で確認された患者は数えるほどしかいないという。
    しかし研究チームは「失業や対人関係の悪化、さらには逮捕といった社会的問題にもつながりかねない」と警鐘を鳴らしている。

    CNN.co.jp 9月20日(金)17時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-35037488-cnn-int

    【【研究】胃の中でアルコール醸造 飲酒してないのに泥酔状態 米で症例】の続きを読む

    1:2013/08/24(土) 00:29:49.14 ID:
    ヘルメット内に液体、宇宙飛行士が恐怖の体験振り返る
    2013年08月22日 19:49 発信地:ローマ/イタリア

    【8月22日 AFP】欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)のイタリア人宇宙飛行士、ルカ・パルミターノ(Luca Parmitano)氏は21日、
    先月の船外活動中に宇宙服のヘルメット内に水漏れが生じ、おぼれかけた恐怖体験をブログで振り返った。

    パルミターノ飛行士は国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)からESAのブログに、
    7月16日に行った自身2度目の船外活動開始後間もなく発生した、ヘルメット内の水漏れについて投稿した。

    首の後ろに水滴を感じたことについて、「汗にしては冷たすぎると思った。何より、間違いなく量が増えていると感じた」と回想。

    船外活動を切り上げ、ISSのクエスト(エアロック)に戻ろうとする間、ヘルメット内の液体の量は急激に増加。
    目の前が暗くなり、窒息しそうになったという。

    「次に呼吸をしたら、肺に空気が入るのか、液体が入るのか分からなかった。エアロックまでどう行けばいいのかもわからなかった」

    宇宙服の安全バルブを開放して液体を排出しようかとも考えたが、「宇宙服に穴を開けるのは最後の切り札だ」と思い直したという。

    「一刻も早く戻らなければならなかった。同じ場所で待っていればクリス(同僚の宇宙飛行士)が連れ戻してくれると分かっていたが、
    どれだけ時間が残っているか分からなかった」

    さらに、交信も徐々にできなくなっていった。
    ヘッドフォンを液体が覆い、ヒューストンからの指示を聞くのが困難になったのだ。

    ISSに戻ると、カレン・ナイバーグ(Karen Nyberg)飛行士がヘルメットを脱がせてくれたため、おぼれることも、意識を失うこともせずにすんだという。
    耳と鼻には水が充満していたため、ISSに滞在する飛行士たちの言葉は聞こえなかったという。

    米航空宇宙局(NASA)はこの事故について2件の調査を開始。
    調査チームはヘルメット内の飲料水バッグではなく、宇宙服の冷却装置の不具合に焦点を絞っているという。

    調査の結果が出るまで、NASAの船外活動は中断している。(c)AFP/Dario THUBURN
    ______________

    ▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月22日 19:49
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2963273/11227712

    ▽関連リンク
    ESA Luca blog(http://blogs.esa.int/luca-parmitano/category/luca-blog/)
    EVA 23: exploring the frontier
    Posted on August 20, 2013 by raffaella
    http://blogs.esa.int/luca-parmitano/2013/08/20/eva-23-exploring-the-frontier/

    ▽関連スレッド
    【宇宙開発】ISSの保守作業 宇宙服内で水漏れが起きて船外活動中止/NASA
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1374152422/

    【【宇宙開発】先月の船外活動中にヘルメット内に液体、宇宙飛行士が恐怖の体験振り返る】の続きを読む

    1:2013/07/26(金) 00:33:34.78 ID:
    人力ヘリコプター、史上初の快挙達成
    Nancy Shute for National Geographic News July 25, 2013

    ソース
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130725003
    ご依頼いただきました
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1371639636/122

    航空分野で最高クラスの賞の1つに、「シコルスキー人力ヘリコプター賞」がある。創設以来、30年以上受賞者がゼロという
    難関だったが、今年ついにその壁を破る覇者が誕生。偉業を成し遂げたのはカナダのトロント大学を母体とするチーム
    「アエロベロ」の「アトラス号」で、見た目は航空機というよりも巨大なシーリングファンに近い。

    人力ヘリコプター、史上初の快挙達成
    http://livedoor.blogimg.jp/s97514701/imgs/f/1/f1bbb5bc.jpg

    アメリカのメリーランド大学航空宇宙工学科のチームも2012年、「ガメラ2号」で惜しいところまでいったが、
    あと一歩届かなかった。アエロベロには、賞金25万ドル(約2500万円)が贈られる。

    ◆人力ヘリコプターの夢
    シコルスキー賞が求める条件は次の通り。「60秒間浮上」し、「少なくとも1度、最下部が地上3メートルの高さまで到達」、
    「その間、操縦席の位置が10メートル四方の範囲から出ない」。機体や乗員にもいろいろルールがあるが、
    飛行に関してはこれだけだ。しかし、アメリカヘリコプター協会(AHS)が1980年に賞を創設して以来、浮上に成功した
    機体でさえわずか5機しかない。
    ヘリコプターを浮上させ高度を維持する試みは、固定翼機に比べてはるかに難しいといわれている。
    カリフォルニア州立工科大学サンルイスオビスポ校の工学者ビル・パターソン(Bill Patterson)氏は、
    「空気力学的に大量のパワーを必要とする。前進できるのなら、速度のおかげで多くの空気をつかめるのだが」と
    条件の厳しさを語る。同氏のチームがかつて開発した「ダビンチIII」は、シコルスキー賞に挑んで初めて浮上に成功した
    人力ヘリコプターである。

    ◆サイズの問題
    パターソン氏のチームは、創設された直後から賞を狙っていた。1989年、ようやく浮上に成功するが、高さ20センチ、滞空時間
    7秒が限界だった。その機体は、操縦席の上で長さ約15メートルの2枚のブレードが回転するヘリコプターらしい姿をしていた。
    しかし、サイズを大きくしないと浮上できない。大きくすると重くなり、制御も難しくなる。「まるで猛獣使いの気分だった」と
    パターソン氏は話す。
    猛獣を飼いならす方法を編み出したのが日本大学のチーム。開発した「YURI-I号」は20メートル四方のX型のフレームを持ち、
    各4カ所の先端に長さ5メートルの回転ブレードが取り付けられていた。このアイディアで、巨大なサイズと軽量化を実現。
    4つの回転翼が互いにバランスを取る仕組みも導入し1994年、浮上に成功する。
    以来、アトラス号やガメラ2号を含め、人力ヘリコプターはすべて、日本人が発明した「X型のフレームに4つの回転翼」という
    デザインを踏襲。2009年、メリーランド大学がガメラプロジェクトを開始し、3年後にYURI-I号の記録を更新する。

    ◆勝利への道
    ガメラプロジェクトの成功に刺激を受け、人力羽ばたき機の開発などに取り組んでいたトロント大学のチームが昨年、
    人力ヘリコプターの開発に参加を決断する。
    2013年春には、両チーム間の競争が激化。どちらのチームも、賞の条件を1つずつクリアしていった。
    2013年6月13日、ついにトロント大学のアトラス号が1回のフライトで3条件を見事クリア。7月11日、正式にシコルスキー賞の
    受賞が発表された。
    チームリーダーのキャメロン・ロバートソン(Cameron Robertson)氏は、「ようやくコントロールが可能になった。
    3メートルの高さや60秒の滞空時間は達成できていたが、“箱”の中に留まるのが難しい」と語る。
    チームは発想を転換。機体の柔構造を逆に利用して、中心部の操縦席と回転翼の部分をワイヤでつなぎ、
    パイロットが体を傾けると回転翼も傾く仕掛けを編み出した。
    「直感的に操縦できるようになって、反応も速くなった」とロバートソン氏は話す。「この方法だと、重量も8%軽くて済む」。
    歴代の人力ヘリコプターは非常に繊細な作りで、屋外での飛行は難しい。しかし、アトラス号のシンプルな制御方法のおかげで、
    事前のバランス調整作業は大幅に軽減された。いずれオリンピック競技に採用される日を夢見て、アトラス号を生み出したチーム
    「アエロベロ」は、既に次の目標に向かっている。

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