1:2013/09/25(水) 11:18:03.28 ID:
ソースは
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1379656255608.html
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1379656255608.html?_p=2
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1379656255608.html?_p=3

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夏祭りや秋祭りなど、外に出ると神輿を担ぐ元気な子どもたちの姿を見ることがある。
汗をキラキラと輝かせ、大きな掛け声をあげて、彼らは進行方向だけを見て歩みを進める。
「あんな時代もあったっけなぁ~」と、コンビニで買ったビールを片手に家へ帰る。

私が小学生の時分、何を考えて過ごしていたのか、友達と何をして遊んでいたのか、もう殆ど
思い出せない。今の子どもは何を考えているんだろうか。そんなことを思っていた時、
この本を見つけた。
彩図社より発売されている「6歳男児のツイッター」だ。

5歳からTwitterでつぶやいている、村田花侍(はなじ)君、通称ハナチャンの日々のつぶやきを
1冊にまとめた本だ。
開いてみると、最初のつぶやきはこうだ。
◆「あと2かいねたら じてんしゃがとどくよ たのしみでたまらないの」

か、可愛い……。普段子どもと接する機会がないため、何かを楽しみに待つ子どもの表情を
見ることもないのだが、きっとハナチャンはニコニコして、ソワソワして、自転車を待ちわびて
いるのだろう。なんて可愛いんだろう。想像しただけでもキュンキュンするほど可愛い。

その翌日のつぶやきはこうだ。
◆「あしたは自転車がくるから楽しみだけど今日はそうじゃないからがっかりな日」

あと1日待つだけで自転車が届くというのに、前日というだけで「がっかりな日」になってしまう。
そういえば、子どもの頃は時間が経つのがやけに長かったような気がするなぁ。

そして、ようやく自転車を手に入れたハナチャン。早速自転車を乗りこなすのに苦戦し、
こんなつぶやきをアップしていた。
◆「ん~ん~ぐう~!!  いくらくふうしてもうまくできない! こんなの
坂曲線レールじゃなくてバカ曲線レールだよ!」

ハナチャンのつぶやきを通して、子どもの素直さやリアルな感情に触れることができる。
こんな面白い本書を刊行するに至った経緯を担当編集者の本井さんへ伺ってみた。

「村田花侍君のお父さんは十年来の私の友人でして、先日、花侍君のお父さんと話を
していたとき、『花侍のつぶやきをTwitterで投稿している』という発言がありました。
早速、Twitterを見てみたところ、子どもならではの独創性かつ詩的な言葉の数々が活き活きと
綴られており、一瞬で花侍君のファンになりました。『子どものつぶやきというのは独特で
面白い』という感覚を持っている人は多いと思うのですが、まさに花侍君のTwitterはそれを
体現しているものだったのです。『これは面白い!』と感じ、花侍君、そして花侍君の
お父さんの許可を取った上で企画会議にかけたところ、傑作つぶやきに爆笑が沸き起こり、
出版が決まりました」

-続きます-

2:2013/09/25(水) 11:18:25.05 ID:
-続きです-
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確かにハナチャンのつぶやきは面白い。突発的なものも多く、つぶやきの前後に何があったかは
分からなくても、たった一言のつぶやきでも爆笑してしまうものもある。
ここでちょっと紹介してみよう。

◆「かあかのつくるごはんはハナチャンにとってさいこうだな!みためはゴミみたいだけどおいしい」
◆「おっさんになったら しんばしでうろうろしたい」
◆「ひげをそったのに、あごがくろい チチは、あごくろばかやろうだ」
◆「わたしははんにんではありません わたしはただのびんぼうです」

こんなに面白いつぶやきの合間、「本当に6歳の子がつぶやいてるの?」と
ゾクっとしてしまうようなつぶやきもアップしている。

◆「こんなことで いいおとなになれると思わない」
◆「おんなは正しいけど、すぐになく」
◆「チカラじゃない、コツだよ」

もうハナチャンじゃない。花侍先輩と呼ばせていただきたいくらいにカッコいい。
こういったつぶやきの他、飼っているインコの「くれよん」が鳥かごから外に出てしまい、
ハナチャンが必死に探す中、くれよんを想ってつぶやいた言葉は思わず涙が出てしまう。
また、Twitterでつぶやいたものではないが、本書にてハナチャン自作の詩が掲載されている。
これは、ハナチャンが5歳の時にスーパーの帰り道ででたらめに口にしていたことをお父さんが
書き留めていたものだそう。実際に読むと、リズム感があり、とても面白い、子どもらしい詩だ
と思ったのだが、子どもというのは真理を悟っているんだろうか、と思わせられるような、
どこか凄みのある詩だった。

もう自分が子どもに戻ることは出来ないけれど、本書を読み、子どもの視点というのを
感じてみることで、忘れていた純粋な気持ちをほんの少し取り戻せるかもしれない。

-以上です-
本の表紙画像

3:2013/09/25(水) 11:26:44.97 ID:
はい

4:2013/09/25(水) 11:33:36.51 ID:
ガチンコワッフル!

5:2013/09/25(水) 11:34:35.14 ID:
はなじ…

6:2013/09/25(水) 11:35:21.21 ID:
.
 自分が困ったときや迷ったときの基準が、昔の子供の頃だけ、
 というのも困った話だな。他に本を読むとか、先輩の姿を見るとか
 ないのかねぇ?

 たぶん、そういうことをする人はtwitterに頼らないんだろうが。

7:2013/09/25(水) 11:46:15.07 ID:
確実に大人がかいてます

8:2013/09/25(水) 12:14:56.00 ID:
「花侍」

9:2013/09/25(水) 12:16:55.40 ID:
子どものつぶやきと言えば、こんな話があった。
踏み切りで孫を連れたお婆さん。「もうすぐ踊り子号が来るから見てようか?」
やがて列車が通り過ぎたあとに孫がひと言、「誰も踊ってなかったね」。

10:2013/09/25(水) 12:50:27.15 ID:
>「おんなは正しいけど、すぐになく」

5歳の彼に一体何があったのか、メチャメチャ不安になる

12:2013/09/25(水) 13:17:35.47 ID:
はなぢ、「みためはゴミみたいだけどおいしい」その心を忘れるなよ

13:2013/09/25(水) 13:23:52.47 ID:
これ、親が改変してるだろ。
子供の発想はもっとぶっとんでる。
テスト珍解答画像みて勉強するんだな。

14:2013/09/25(水) 13:39:29.42 ID:
お父さん、よつばと!かなんかを読んでその気になっちゃったんだろうな

15:2013/09/25(水) 13:48:15.81 ID:
ちょっと脚色してるけど、だいだいいってそうだね

16:2013/09/25(水) 14:31:24.38 ID:
ちんちん、むいたった なう

17:2013/09/25(水) 14:34:43.92 ID:
お父さん、よつんば!なう(おかあさんのうえで)

18:2013/09/25(水) 14:39:26.91 ID:
むりやりむいたらでぐちがきれたのでメスいれたなう

19:2013/09/25(水) 15:00:57.92 ID:
子供は社会性が未発達だからものの言い方もストレートだぞ。
思いつきで世界中に文章が拡散するバカ発見器の使用はやめさせるべきだ。

知らないオッサンに「禿げ頭」
しらないおばさんに「シワだらけ」
身障者に「あの人、ビッコ引いてるー」等々。

20:2013/09/25(水) 15:51:09.48 ID:
幼い頃からツイッターなんかやらせてると、馬鹿になるよ

21:2013/09/25(水) 19:25:18.63 ID:
ハナジって今まで見た中で最強のキラキラかもしれない

22:2013/09/25(水) 19:29:27.65 ID:
明らかに大人の改変入ってるな
五歳児の感覚じゃないのが混ざってる

23:2013/09/25(水) 20:05:18.54 ID:
はるかぜちゃんと同じじゃねーか
親が改変してるに決まってるだろ

24:2013/09/25(水) 20:38:46.80 ID:
黒歴史になるんだろうな